ドラマー 長谷部徹 オフィシャル ウェブサイト
ジャニーズ事務所所属のタレントで結成された4人組アイドルグループ、ギャングスで子供番組「とびだせ!パンポロリン」のお兄さんとしてデビュー。『ヤンヤン歌うスタジオ』などにバックダンサーとしてレギュラー出演を経た後、1980年にメンバーうちでバンドを結成し、グループ名をANKH(アンク)と改名。長谷部はドラマーとして再デビューした。アンクは『鉄腕アトム』のテーマソングなどを担当していた。
1982年に人気フュージョンバンド、ザ・スクエア(現・T-SQUARE)に参加して脚光を浴びる。1985年に同バンドを脱退後は、スタジオ・ミュージシャンとして春畑道哉、長渕剛、井上大輔等数多くのレコーディングや、また仙波清彦のはにわオールスターズ等多くのセッションにも参加し現在に至る。
長谷部徹のドラミングに関しては、その出音のクリアな点や、曲の中に入れるフィル・インやタイトなエイト・ビートドラミングが挙げられる。
2001年には浜田省吾のコンサートツアーに、急病でツアーを離脱したドラマー、大久保敦夫の代役として急遽参加。足かけ4年の長いツアーの中での出来事であり、窮地を救ったドラマーとして浜田省吾ファンの間ではとみに有名である。 また、ジャニーズ事務所時代の先輩ドラマーであり、現在野口五郎やフォーリーブスのバックバンドメンバーとして活動している長沢悟の代理ドラマーも務めている。
2008年かつて在籍したフュージョンバンドTHE SQUAREが結成30周年を迎えるのにあたり、2008年9月に東京・日比野野外音楽堂で開催される 「THE SQUARE × T-SQUARE 〜since 1978“野音であそぶ”」にドラマーとして参加。